Defense Intelligence
ログイン

ダッシュボード

前倒し実施項目
2
トマホーク・12SSM地発型
開発継続中
4
各種スタンドオフミサイル
2025年度配備予定
2
12SSM地発型・艦発型量産
衛星コンステレーション
PFI
民間資金活用方式
主要システム総数
6
スタンドオフ・衛星統合
衛星予算
3,232億円
PFI方式コンステレーション
構築開始
2025年末
衛星コンステレーション事業
ガントチャート
タイムライン
衛星コンステレーション
📊 スタンドオフミサイル開発・配備スケジュール
開発着手
量産着手
配備予定
計画・拡充
プログラム名
2023
2024
2025
2026
2027
2028
12SSM能力向上型
量産着手
(地発射型)
配備予定
(地発射型)
量産着手
(艦発射型)
潜水艦発射型誘導弾
開発着手
(~R9)
量産着手
新地対艦・地対地
精密誘導弾
開発着手
(~R12)
島嶼防衛用高速滑空弾
量産着手
(早期装備型)
開発着手
(能力向上型)
配備予定
(早期装備型)
極超音速誘導弾
開発着手
(~R13)
製造態勢
拡充・強化
トマホーク
配備予定
🕒 主要マイルストーンタイムライン
2023

12SSM能力向上型 量産開始

地発射型の量産を開始。従来型から射程と精度を大幅に向上させた新型ミサイルの実用化

2023

島嶼防衛用高速滑空弾

早期装備型の量産着手。島嶼部の防衛に特化した高速滑空技術を活用

2024

潜水艦発射型誘導弾 開発開始

水中からの発射能力を持つ新型誘導弾の開発に着手(開発期間:~2027年度)

2025

極超音速誘導弾 開発開始

次世代の極超音速技術を活用した誘導弾の開発開始。製造態勢の拡充・強化も同時進行

2025

12SSM 艦発射型量産 & 地発射型配備

艦発射型の量産開始と地発射型の実戦配備開始

2027

トマホーク配備 & 高速滑空弾配備

米国製トマホークミサイルの配備開始と島嶼防衛用高速滑空弾(早期装備型)の配備開始

🛰️ 衛星コンステレーション構築計画
総予算: 3,232億円 (PFI方式)
2025年末
プロジェクト開始
  • 🔍 公募開始
  • 📋 事業者選定プロセス
  • 🚀 構築開始
  • 💼 PFI契約の詳細調整
2026
契約・製造開始
  • 📄 正式契約締結
  • 🛰️ 第1フェーズ衛星製造
  • 🚀 段階的打ち上げ開始
  • 🔧 地上設備整備
2027
段階運用開始
  • 🛰️ 追加衛星打ち上げ
  • 📡 部分的運用開始
  • 🔍 目標探知・追尾テスト
  • ⚙️ システム調整・最適化
2028年以降
本格運用
  • 🌐 コンステレーション完成
  • 本格的運用開始
  • 🎯 スタンド・オフ防衛能力と連携
  • 🔄 継続的な維持・更新
📖 用語説明

衛星コンステレーション

一定の軌道上に多数の小型人工衛星を連携させて一体的に運用するシステム

PFI (Private Finance Initiative)

公共施設等の建設・維持管理・運営等を民間の資金・経営能力・技術的能力を活用して行う契約手法