令和7-13年度(2025-2031)
3段階実施
| 項目 | きらめき2号(現行) | 次期防衛通信衛星 | 改善点 |
|---|---|---|---|
| 運用期間 | 現在運用中 ~ 2030年 | 2031年 ~ | 継続的な通信能力確保 |
| 通信能力 | Xバンド通信 | 向上した通信能力 | 通信能力等が向上 |
| 総投資額 | - | 1,238億円 | 大幅な能力向上投資 |
| カバレッジ | アジア太平洋地域 | 拡張されたカバレッジ(想定) | より広範囲な通信支援 |
宇宙領域における防衛能力の強化により、統合防衛体制の基盤を構築
きらめき2号の運用終了(2030年)に間に合わせる必要があり、計画的な実行が必須
現行システムから大幅に向上した通信能力により、新たな作戦能力を獲得
同盟国との通信連携強化により、共同防衛体制の基盤を強化