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ダッシュボード

民間船舶(PFI方式)
4
隻(2隻から6隻体制へ)
自衛隊輸送船舶
10
隻(中型2・小型4・舟艇4)
運用組織
海上輸送群
新編組織による統合運用
実施期間
7年
2022-2028年段階的構築
総運用体制
16隻
民間4隻+自衛隊10隻+既存2隻
完全運用開始
2028年
全船舶運用体制確立
🚢 プロジェクト詳細
民間海上輸送力の活用
PFI方式による民間船舶の確保
4
確保予定船舶数
6
最終運用体制

📅 実施スケジュール

2025
公募
契約
2026
船舶改修等
2027
運用開始
2028~
継続運用

🎯 重要ポイント

  • 現行2隻から6隻への大幅増強
  • PFI方式による効率的な運用
  • 島嶼部防衛能力の大幅向上
各種輸送船舶の取得
自衛隊海上輸送群による運用
🚢
中型級船舶
2
小型級船舶
4
🚤
機動舟艇
4

🎯 重要ポイント

  • 新組織「自衛隊海上輸送群」での統合運用
  • 多様な輸送ニーズに対応する船舶構成
  • 段階的な能力構築(2022-2027年)
📅 年度別取得計画(2022-2027)
2022
(R4)
中型級船舶 × 1隻
2023
(R5)
小型級船舶 × 1隻
2024
(R6)
小型級船舶 × 2隻
機動舟艇 × 3隻
2025
(R7)
中型級船舶 × 1隻
小型級船舶 × 1隻
機動舟艇 × 1隻
🎯 プロジェクト統合効果と戦略的意義

🌊 総合輸送能力

計16隻体制(民間4隻 + 自衛隊10隻 + 既存2隻)による圧倒的な海上輸送能力を構築

🏝️ 島嶼防衛強化

迅速な部隊展開により、島嶼部への侵攻に対する抑止力と対処能力を大幅に向上

🤝 官民連携

PFI方式による民間活力活用と自衛隊直轄船舶の最適な組み合わせを実現

🛡️ 国民保護

有事における国民避難や災害時の人員・物資輸送能力を飛躍的に向上

段階的構築

2022年から2028年にかけて計画的に能力を構築し、確実な運用体制を確立

🌐 統合運用

新設の海上輸送群による一元的な指揮統制で、効率的な輸送作戦を実現