Defense Intelligence
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ダッシュボード

開発期間
15年
2020-2035年(予定)
国際機関
GIGO
2024年設立
開発体制移行
2025
年度統合開発開始
並行開発
空対空誘導弾
日本独自開発
開発完了目標
2035年
開発完了予定
✈️ プロジェクト概要

🔄 開発体制の移行

令和2年(2020年)から開始した次期戦闘機の開発は、日英伊3か国共同で設立したGIGO(GCAP International Government Organisation)を通じた開発に移行する計画

🎯 2025年度からの新体制

日英伊が3か国それぞれで実施していた機体及びエンジンの設計等の作業をGIGOの下に一元化し、3か国で緊密に連携して実施

📅 開発スケジュール

2024
GIGO設立
2025
GIGO開発
体制開始
2026-
2030
統合開発
実施
2035
開発完了
予定

✈️ 次期戦闘機本体

日英伊3か国による共同開発

  • 機体設計
  • エンジン開発
  • 統合システム

🚀 次期中距離空対空誘導弾

日本が並行して独自開発

  • 次期戦闘機搭載用
  • 日本主導開発
  • 先進誘導技術
🤝 国際共同開発体制

政府レベル

🇬🇧
英国政府
🇯🇵
日本政府
🇮🇹
イタリア政府
🏛️ 国際機関(GIGO)
GCAP International Government Organisation
統合開発管理・調整

企業レベル

英国企業
日本企業
イタリア企業
3
参加国
2024
GIGO設立
2025
統合開発開始
🌟 プロジェクトの重要な特徴
🤝
国際共同開発

日英伊3か国の技術・知見を結集した史上最大規模の戦闘機共同開発プロジェクト

🏛️
GIGO体制

専用の国際機関設立により、効率的で統一された開発管理体制を構築

🚀
次世代技術

最新のステルス技術、AI、電子戦能力を統合した第6世代戦闘機の開発

🎯
並行開発

戦闘機本体開発と並行して、搭載用の次期中距離空対空誘導弾を日本で独自開発

🔄
体制移行

2025年度から従来の各国個別開発からGIGO統合開発体制への円滑な移行

戦略的意義

同盟国との技術協力強化により、長期的な防衛技術基盤の確立を実現